法人カードのデメリット!審査の必要書類が多い

法人カードのデメリットとして注視して欲しいのが、審査の必要書類です。
一般の個人カードの必要書類はそれほど多くありませんよね。
身分証明書があれば、基本的には審査を受けられるわけです。
しかし、法人カードについては身分証明書だけあれば審査が受けられる、といった状態になるわけではありません。
実は幾つもの必要書類を用意する必要があるのです。

【登記簿謄本】または【印鑑証明書】
【代表者の本人確認書類】
【引き落とし銀行口座】

以上の3つが基本的に必要になるのです。
代表者の本人確認書類については、運転免許証やパスポートといった一般的なもので構いません。
引き落とし口座については、法人口座が該当します。
ただし、個人事業主の人も居ますよね。
個人事業主の場合は、個人口座で構いません。

注目して欲しいのが登記簿謄本だと思います。
登記簿謄本に関しては、6ヶ月以内のものでなければいけない、とされているケースが殆んどです。
ただし、コピーしたものでも構わないので安心して下さいね。

登記簿謄本ではなく印鑑証明書でも良いわけですが、印鑑証明書だけだと法人カードの業者が審査を行ってくれないこともあり、なるべくは登記簿謄本を用意しておきましょう。

登記簿謄本に関しては、法務局かインターネットから取得申し込みができますよ。